勝新太郎氏を思い出した

米オハイオ州クリーブランド郊外に開設されているお化け屋敷のアトラクションで、11歳の男児が脅し役の男性従業員(22)に本物のナイフで足を切られ、負傷したことが分かった。地元警察によると、従業員は過失傷害の罪に問われている。
『座頭市』シリーズ全二十六作、『悪名』シリーズ全十六作、『兵隊やくざ』シリーズ全九作、といった一連のヒット作の他、七十本ほどの映画と、多数のテレビドラマ、舞台を務めた勝新太郎は、やはり昭和を代表する俳優であり、演出家であり、プロデューサーであった、と云う事が出来るだろう。

 昭和六十三年、勝は久方ぶりに自らの監督、脚本、主演で『座頭市』を製作した。

 長男である雄大は、この作品がデビュー作だったが、殺陣の撮影中、死体役の役者兼殺陣師、加藤幸雄を真剣で斬り、死亡させてしまった。

 勝が殺陣の迫力を出すため、真剣を雄大に渡したのではないか、という疑惑が浮上している。

殺ったのは息子氏だったのは覚えてなかった
記憶なんて意外と曖昧且つ不確かなものかもしれんな
知らんけど