日本には、「経験の浅いパイロットを次々と特攻」に出す勝算のない作戦の裏で、特攻免除の芙蓉部隊なんてのがあるのが広まったら気分を害する人が多いのか、私気になります
(感じ方には個人差があります)

「精神力一点ばかりのカラ念仏では心から勇んで立つことは出来ません。同じ死ぬなら、確算ある手段を立てていただきたい」

太平洋戦争の末期。全機特攻の方針が示された作戦会議で、末席から異議を唱えた将校がいました。

計画性もなく、どうしても死んでこい、という命令を出すのはおかしいと、いまだから言える。でもそれを、当時はおかしいと感じなかった。海軍の上層部もきわめて幼稚だったと思うし、上に言われるがままに、部下に出撃を命じた私も、最低の人間だったと、いまにして思います・・・・・・」

「こんなことをせねばならぬというのは、日本の作戦指導がいかに拙いか、ということを示しているんだよ。――なあ、こりゃあね、統率の外道だよ」

過去は過去にせず歴史に学ぶ重要性を感じるかもしれんな
(諸説あります)

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